【フィリピン 11日】 元イサベラ議員は2千万ペソの 詐欺容疑で刑事責任に直面

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元イサベラ代表アンソニー・ミランダ氏による重点開発援助基金の汚職容疑は、2千万ペソ(約42万米ドル)に及び、刑事責任が問われている。オンブズマンのコンチータ・カルピオ・モラレス氏によって承認された41ページの調査書が提出され、ミランダ氏は重点開発援助基金を、あたかも彼自身の資金であるかのように流用していたことが報告されている。オンブズマンの事務所はミランダ氏が共和国法に抵触しているとして、11日に声明で述べ、慣行法および改正刑法の2件で汚職犯罪として裁かれなければならないとした。ミランダ氏の2千万ペソに及ぶ公金流用は2007年に行われたもので、流用した相手などは幽霊組織として存在しないものばかりであった。

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