【フィリピン 11日】 私が大統領になるにはまだ時期尚早とデュテルテ氏

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10日、ロドリゴ・デュテルテ氏は は2016年の大統領選挙に出馬する意向を完全否定まではしていないが、フィリピンの人々は自分のようなもののスタイルにまだ準備ができていないと語った。ダバオ市長であるデュテルテ氏は、大統領選へは出ないだろうと語った三日後に、メディアに対して、まだ国民が私を受け入れられる状態ではないと語った。デュテルテ氏は、国のためにすべてをかけて臨むという彼の決断を後悔することになるのではないかと尋ねられたが、ダバオ市への貢献だけでも十分であると述べた。1〜10の評価で、ダバオ市長としての自身の評価を6.5としたデュテルテ氏。しかしそれで十分だという。そして足りない部分を埋めていくために、私にはまだまだやらなければならないことがあるとも語った。ただ、大統領選出馬断念が決定的かということについては肯定せず、すべては決定されたわけではないと述べた。犯罪、汚職、構造改革、また薬物による社会悪などの撲滅といった目標を掲げているデュテルテ氏に、大統領選への出馬を望む声は少なくない。

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