【台湾 10日】 デング熱対策であなたにできる簡単なこと

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10日、台湾におけるデング熱の流行は、現在疾病管理センターによると、7,000例以上に上昇した。病気の急速な増加する中で、一般としては適切な理解が必要になり、効果的な予防策を持った方がいい。そこでまず30分迅速なスクリーニング:疾病管理センターは現在、台南、高雄にてデング熱かどうかの結果のみ20〜30分でわかる無料テストを実施している。とりあえず疑わしいと思ったら診断を受けることではっきりする。疑わしいデング熱の症状:デング熱の症状は、発熱、骨や関節の痛み、背中の痛み、筋肉痛、眼窩痛、発疹、疲労感、吐き気、嘔吐が挙げられる。ハイリスクグループ:デング熱に弱いとされるハイリスクの方は、糖尿病や高血圧、および高齢者などの慢性疾患を持つ人々で、病気の結果として、合併症に対して特に脆弱であり、デング熱の流行時に特別な注意持つべきである。家庭でできる対策:窓はすべて網戸を設置して蚊の侵入を防ぐ。就寝時には蚊帳を吊ればさらに安心だ。さらに蚊の発生源である水が溜まる場所を排除し、湿った場所がないように撥水スプレーをかける。また不必要な容器や未使用の植木鉢を取り外し、水が溜まらないようにする。特に家庭内の暗い場所は定期的に点検したほうがよい。 蚊を排除する電灯を使う。水の容器は、少なくとも週に一度は洗浄し、きれいな状態に保つ。水栽培植物がある場合は、こまめに水を取り替え、容器の底には小石を入れておく。この小石がボウフラの発生を防ぐという。屋外では:早朝と夕暮れ時に屋外にいる時間を短くする。 身に付けるものは、明るい色で、長袖の服がよい。 そして蚊を撃退することが証明された唯一の製品であるとして、DEET(ジエチルトルアミド)を含有する昆虫忌避剤を肌が露出した部分にスプレーすることを勧めている。

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