【台湾 10日】 今年の末までに新幹線運賃値下げか

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10日、台湾の新幹線の利用客は早ければ12月により安く利用できるようになるかもしれない。台湾高速鉄道(株)は、前日の金融改革プログラムを承認したことで、値下げの可能性が見えてきた。台北・高雄の旅は 現在1,630台湾ドルだが、2013年に運賃値上げした以前の1,490台湾ドルへ値下げされる可能性がある。台湾高速鉄道は借金に苦しむ民間企業が構築し、台湾で唯一高速鉄道を稼働させているが、7月に交通通信省との契約を締結し、中間株主総会で高速鉄道ラインの金融改革プログラムが提出されている。契約では、政府が台湾高速鉄道の主要株主となるが、これまで会社が個人的に管理されてきた台北、高雄を結ぶ台湾高速鉄道線から新しい時代を迎えることになり、改革が行われる模様だ。その手始めとして、現在の運賃の見直しが考えられており、早ければ年末にも値下げが行われるかもしれない。

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