【フィリピン 10日】 カトリック教会がミンダナオでの殺害を非難

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スリガオデルスルのタンダグ市のカトリック教会は、ミンダナオ南のフィリピンの群島でのルマドや先住民族の最近の殺害を非難した。タンダグ教区の関係者によると、地元の教会は、デモを開催し、殺害を非難する牧歌的な文書を発行すると述べた。フォルトゥナ・エスティオレ神父は、教会経営のラジオ局で、先住民族への懸念について述べ、私たちは連帯し、この殺害に抗議し、暴力を非難するとした。そして先住民族を私たちは敬い、救援物資を与えて助けていくために、できるだけのことをするとも語った。9月1日、民兵組織は、学校のディレクターとスリガオデルスルに2つの地域社会のリーダーを殺害した。マラ数日前には、民兵組織がミンダナオで軍と衝突し、5人の共産ゲリラが殺害されている。この事態に、2,700人ものスリガオデルスルの住民は非難している状態にあると、赤十字国際委員会は報告している。

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