【台湾 9日】 台湾人は、4つのアジア市場で最もスマートフォン大事にしている

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スマートフォンケースメーカーオッターボックス社によって8日発表されたところによると、台湾のスマートフォンユーザーの37%は、所有しはじめてから5年以内に、そのデバイスを損傷したことがないことが分かったという。これは、オッターボックススマートフォンの利用と保護の調査によるもので、4つの主要なアジア市場の中で次に高い割合であるシンガポールが35%で、マレーシアでは25%、香港が17%となってる。調査では、台湾のスマートフォンユーザーの49%がデバイスを落としたことがあるとされ一番少なく、マレーシアでは64%、香港で65パーセントと、シンガポールでは69パーセントだったという。台湾のスマートフォンユーザーの81パーセントは、購入したその週に、デバイスを保護するためのケースを購入していることも分かった。しかし台湾のスマートフォンユーザーは保護ケースに512台湾ドル(15.7米ドル)を使っており、香港(544台湾ドル)、シンガポール(608台湾ドル)、マレーシア(704台湾ドル)と比較して最も低かった。調査は台湾、香港、シンガポール、マレーシアで18歳以上2,500人のスマートフォンユーザーに対し、8月に行った市場調査によって分かったもの。

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