【台湾 3日】 台南のデング熱対策を支援するために積立金を使用する案

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3日、毛治国行政院長はデング熱の予防や管理と、台南市を支援するため、行政院の第二の積立金とは別に3千万台湾ドル(約92万米ドル)を設定した。厚生省から報告を受けた後、毛治国行政院長が広がるの疾患を予防するための努力を調整するために環境保護総局、国家防衛省、教育省、保健省に協力を要請した。この対策資金は、デング熱制御の取り組みを強化するために保健省の申請を承認している。3日の疾病管理センターが発表した統計は、5月1日以来、4300例以上の症例が台湾周辺で報告されており、台南だけで3800例という最悪の数字を示しているという。台南市政府は蚊やボウフラを根絶するために殺虫剤のスプレーを使用してきたが、台南の一部の住民は、蚊の幼虫を取り除くために、排水溝や池で魚やメダカなど蚊の捕食者を使用して自然な蚊の制御方法に頼っている。また国立台湾海洋大学と国立成功大学は、ボウフラを好む小さな魚を養殖しており、排水溝や池にそれらを解放するという。

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