【台湾 3日】 台湾、ドイツ教育の協力を得る

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3日、吳思華教育大臣とハイジ・ヴァイデンバッハ氏が出席して、台湾の教育省とドイツの文化大臣会議が覚書に署名し、初等中等教育におけるより多くの交流を促進することが約束されたと、教育省の報道官が発表した。過去数年にわたり、台湾の一部の高校ではドイツと学生交換プログラムを開始し、第二外国語コースとしてドイツ語を始めている。今回、覚書に署名することにより、小・中学校では、語学教師の交流を行って拡張言語学習施設を改善し、職業教育の一層の強化充実を図るという。ベルリンでの調印式で呉大臣は、2014年の終わりには、台湾の73の公共および民間の高校において4242人の学生が第二外国語コースとしてドイツ語を選択したと語った。また、台湾の14の高校ではドイツの学校と姉妹関係を持っており、その他の学校でも、このような交流に興味を持っている、と呉大臣は付け加えた。大臣は現在ドイツの4日間の訪問から戻ったところで、教育と研究大学の選択のためのメカニズムのための予算配分について意見を交換するために、教育・研究の副大臣と会談を行うという。この会談には、ドイツのゲオルクシュッテ博士も加わる模様だ。

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