【台湾 1日】 かつての米国の大統領の子孫が台湾を訪問

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1日、元米大統領フランクリン・ルーズベルト、ハリー・トルーマンとドワイト・アイゼンハワーの子孫たちが、第二次世界大戦とその後の交流から台湾への親近感を感じているとして、台北を訪れた。メアリー・ジャン・アイゼンハワーさん、クリフトン・トルーマン・ダニエルさんとデビッド・ルーズベルトさんの三人は、第二次世界大戦終結70周年を記念して、台湾の記念イベントに出席し、特別な経験になったと語った。戦争を通して彼らの祖父たちが、台湾と及び周辺各国で、終戦後に重要な役割を果たしてきたとルーズベルトさんは語っている。またルーズベルトさんは、中国での抗日戦争勝利記念イベントには招待されなかったが、もしされていたとしても、ルーズベルト大統領夫妻は蒋介石をはじめとする台湾との密接な関係を持っていたので、自分は台湾の招待を受け入れること選択したと述べている。またアイゼンハワーさんは、 台湾ために祖父が努力したことを考えると、目にするすべてのものに、祖父の功績が感じられると述べた。彼ら子孫は、連合国によって敗北した第二次世界大戦で、日本の占領下であった台湾の抗日戦争の、記念のイベントに参加するために中華民国政府によって招待され、記念コンサートや日本に対する抵抗の戦争と第二次世界大戦での台湾の記録を上映したビデオを紹介するイベントに出席することになっていると、台湾外務省は発表している。

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