【フィリピン 1日】 司法省が児童ポルノサイトをブロックしていないサイトに処罰規定

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1日、司法省は、2009年から、強制力のない形で児童ポルノの規制を義務付けしてきたが、2014年よりさらに具体的に罰則を伴う規制へ移ることになり、このほど罰則規定が公表された。児童ポルノサイトを排除しない場合、初犯では50万ペソから100万ペソの罰金、再犯の場合は100万ペソから200万ペソが課せられることになる。また同時にプロバイダーとしてのライセンスも失効するという。児童ポルノは、児童ポルノを搭載したサイトをフィルタリングすることをインターネットのサービスプロバイダーが行わければならないが、これを行わない場合、ほとんどのコンピュータ、スマートフォン、およびタブレットで子どもたちをフィーチャーしたポルノサイトへのアクセスが可能になり、政府はこの撲滅にさらに力を入れて取り組む模様だ。

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