【フィリピン 1日】 1.35億ペソをかけた動物園がパンパンガに

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すべてが計画どおりに進めば、動物園を中心としたテーマパークが1.35億ペソ(289マン米ドル)の費用で来年、クラーク経済特別区のパンパンガで建設開始されることになった。20ヘクタールの敷地の開発は、今後5年間で約140人の労働者を雇用することになると、クラーク開発公社は述べている。政府としても、この地域をフィリピンのシリコンバレーとして開発するためにインフラプロジェクトをを強化していく構えだ。国営クラーク開発公社は、1日、この20ヘクタールの観光関連の開発プロジェクトの契約を締結したことを発表した。契約は、同社のアーサー・ツガデ社長とグローバル動物園、テーマパークアライアンス株式会社のロミオ・シション社長によって署名された。クラーク経済特別区を管理するためにクラーク開発公社は、このプロジェクトが野生生物動物やテーマパークだけでなく、緊急被災時の避難所としても使用できる場所として設計されるという。

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