【台湾 31日】 男性が中正記念館の外で焼身自殺を試みる

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31日、警察は男が、30日に国立中正記念公園の前で自らに火を放ち、現在台北の病院で治療を受けていると発表した。この男性は、平凡な背景を持つ一般市民だったということを除いて、警察はこの事件について詳しい情報を公開していない。ただし目撃者の証言などによると、男は午前2時過ぎに可燃性の液体を自分自身に浴びて点火したという。場所は蒋介石記念碑や国立劇場、国立コンサートホールなどがある記念公園西側の広場のアーチ付近だったという。同公園の警備担当者は、火を消し終わる前に報告された男は、アーチの下に落ち、国立台湾大学病院に急いで搬送されたが、男は痛みで叫び声をあげていたという。男の体の火傷は90%に達しており、現在集中治療室で治療を受けているという。

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