【台湾 31日】 台湾西部沿岸で大雨警報

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31日、中央気象局は、台湾の西部に雨雲を伴った前線が接近しており、局地的豪雨に対する警告として、大雨警報が発令された。この前線は、強風と雷を伴って特に沿岸部の地域にこれからの24時間で130ミリ以上の降雨が予測されている。一方、南部、金門県、高雄市や北部の桃園市から西の地域では同期間に最大50ミリの降雨量が見込まれるとして、同じく警告されている。気象局によると、この雨は太平洋高気圧を強化させて9月3日までは予断を許さないという。断続的な午後の嵐または一時的な豪雨が山間部で発生する可能性がある一方で、今週の後半には、台湾のほとんどは、晴天が期待できるという。

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