【台湾 27日】 移民労働者の月給が17000台湾ドルに

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27日、台湾は9月1日から 22万人の移民労働者の月給が17,000台湾ドル(約 520米ドル)になると、インドネシアの労働当局者が明らかにした。これは、現在の 15840台湾ドルから1,160台湾ドルの増加であり、または職場の配置考慮とインドネシア海外労働者の保護に関しての改善も行われるという。しかし、国内(台湾人)ヘルパーが二万台湾ドルを超える最低賃金の設定に対し、移民労働者へは労働基準法に規定がないとして台湾は、18年間も移民のための賃金を凍結してきた。台湾、インドネシア当局は、26日に移民労働者の賃金を増加することで合意に達した。また、インドネシアとフィリピンの、台湾に移民労働者のほとんどを提供する2つの国は、月額 17,500台湾ドルへの労働者の賃金を高めるためにさらに台湾へ求めており、それが実現しなければ、台湾への労働者の渡航を中止する可能性もあるという態度を取っている。この最終決定は28日の会議で決まる予定だ。

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