【フィリピン 27日】 シンガポールで起訴されたフィリピン人看護師が嘆願

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オンライン上でシンガポールを侮辱し、都市国家の買収行為を行ったとして起訴されているフィリピン人看護師が26日、警察に虚偽の情報を提供したことで有罪を認めたという。エロ・エド・ムンデル・ベロ、 28才は 、オンライン上での扇動の罪と公務員(警察)に対し虚偽の情報を与えた罪の二つで有罪判決が出ており,昨年4月に逮捕されていたが、この再審を嘆願していた。内部調査では、攻撃とみなされたソーシャルメディアでの書き込みを明らかにした後、フェイスブック上でも「EDZ Ello」として名乗り侮辱行為を行って、国営タントクセン病院での仕事から解雇されていた。 再審または情状酌量を求めてはいたが、このほど警察での取り調べにおいて、虚偽の対応を取ったため改めて裁定されることになり、その結果は9月16日に言い渡されるという。

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