【フィリピン 27日】 第3回フィリピン気候変動委員が決まる

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災害リスク軽減を目指す専門家は、フィリピンの気候変動委員の中心となっている。気候変動委員で事務局を担うルシル・ゼーリングは、エマニュエル・デ・グズマン氏をアキノ大統領の命によって第三気候変動委員に任命したと、 27日に発表した。エマニュエル・デ・グスマンは、国連と協力して災害リスクの軽減を計画する専門家であり、第三気候変動委員としての任期は、 2016年2月までとなる。同氏の任命は大統領によって8月20日に署名されたが、デ・グズマンが就任する日はまだ決まっていない。気候変動委員は、委員会への同氏の専門知識を歓迎しており、グスマン氏は特に気流の気候変動への適応と災害リスクの軽減に力を入れて対応して欲しいという。グスマン氏の20年以上に及ぶ経験が活かされることが望まれる。

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