【台湾 26日】 アパッチヘリコプターの私用で陸軍に抗議が集中

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アパッチヘリコプターが、陸軍特殊部隊601旅団の下桃園ヘリコプター飛行隊の副ヘッドであるラオスナイ・チェン中佐によって、一般人の搭乗が制限されたエリアのツアーに、友人を同乗させたことが判明したとして4月上旬に問題が浮上した有名芸能人ジャネット・リー。軍上層部だけでなく、重大なセキュリティ侵害や規制の違反を反映する事件に展開して問題は深くなっている。これは15人の関係者が、国家安全保障情報保護法及びバイタルエリアの規則の違反の可能性のため法的措置に直面しているもので、リー女史のフェイスブックページ上でアパッチヘリのコックピットに座った彼女とともに映っている面々が糾弾されている。先週の21日、桃園地検は証拠不十分で15人の軍人と民間人に対して起訴しないという決定を下したが、その直後、軍にはあらゆる方面からの批判が集中し、問題は更に拡大している。

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