【フィリピン 26日】 ハーゲドルン氏がパラワンリコール投票の再集計を求める

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元プエルトプリンセサ市長エドワード・ハーゲドルン氏はプエルトプリンセサ、パラワン島で3ヶ月前に開催されたリコール選挙の結果に抗議するため、26日、マニラの選挙委員会を訪れた。ハーゲドルン氏は、ルシーロ・バイロン氏が5000人以上の投票により市長として当選したリコール選挙の再集計を望んでいると述べたという。80000人以上の有権者がリコール選挙に参加しており、プエルトプリンセサの歴史の中で二番目に多い数字だったのに対し、ハーゲドルン氏は、対戦相手は彼の支持者に嫌がらせをしたので、厳しい戦いで落選したと語っている。さらに、ハーゲドルン氏は、約3000人のバイクに乗った男性たちが、選挙の前夜にプエルトプリンセサに入り、混乱を引き起こしたと述べている。この選挙の抗議を追求しながら、ハーゲドルン氏は、2016年の選挙でプエルトプリンセサの市長として再度立候補する意向であるという。

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