【台湾 24日】 イスラエルは、不祥事を起こしたパイロットへの関心を否定

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23日、イスラエル経済文化事務所は、今年初め、訓練された台湾のパイロット募集に興味を持っていたというメディア報道を否定した。台北にてイスラエル代表のアッシャー・ヤーデン氏は、イスラエル政府は8月22日に台湾メディアが報道した内容は全く正しくないと、声明で述べている。しかし、イスラエルはAH-64Eアパッチヘリコプターを購入することを計画していたとして、ラオスナイ・チェン中佐の獲得に興味を持っていたことが報じられている。チェン中佐は、アパッチヘリの操縦に長けており、陸軍航空特殊部隊指揮下桃園ヘリコプター飛行隊の副部長として活躍したのち、民間航空会社で先進的なヘリコプターのパイロットを務めていた。台湾陸軍も、チェン中佐にイスラエルが関心を寄せているという報道を否定しいる。チェン氏は現在、陸軍航空特殊部隊コマンドの物流部門で働いている。台湾としては同氏が、現在の仕事を大切にし、自分の国にサービスを提供し続けることを期待しているという。

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