【台湾 20日】 米国からのフライトに不明の燃料タンク

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20日、サンフランシスコから中国航空便で到着した貨物の中に、加圧ガスのタンクのように見える不審物が発見され、警察が調べている。台湾の大手航空会社であるチャイナエアラインによると、その予備調査では、その物体がサンフランシスコ空港で使用されるコンテナトラックの燃料タンクであるとしていた。しかし空港警察は台湾桃園国際空港に20日早く到着したフライトCI-003便に、この燃料タンクが積み込まれた理由が不明であるとして、このタンクを不審物とし、爆発物や危険物の場合の万全の対応を取り、カリフォルニアの地上貨物の取り扱い会社と接触を取って調べているという。この燃料タンクは、桃園国際空港サービス株式会社の地上貨物配送会社の従業員によって発見されたが、内容物が入っているか、何が入っているか等の分析結果はまだ分かったいない。

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