【フィリピン 20日】 フィリピンが、米領バージン諸島の教員不足を緩和するために協力

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フィリピン、ドミニカ共和国からの38人の教師が9月に米領バージン諸島の2地区、セント·クロワとセントトーマス島での教師の欠員を埋めるために派遣されるという。新学期が始まると同時に送り込まれる外国人教師は、セント·クロワとセントトーマス地区で教職を開始する。報告書では、米領バージン諸島は、過去20年間にわたり教師の不足が問題になっていたという。これらの教師は7-12年生の科目として、英語第二言語、初等教育、外国語、数学、音楽、体育、読書、科学、特殊教育、社会科などを教えるという。しかし、皮肉なことに、フィリピンもまた教員不足であり、海外から帰国してくれるフィリピン人教師を求めているという。報告によると、政府が帰国教員に支払う初任給は、18,500ペソ(約400米ドル)プラス手当だという。

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