【台湾 19日】 台湾が、バンコクの10区域を危険として渡航者に警告

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18日、台湾外務省は、タイの首都バンコクでの致命的な爆発事件を受け、バンコク内の10区域を危険
地区と指定し、台湾人渡航者に対して、これらの区域への訪問を回避するよう呼びかけ、専門家の意見も交えて、タイへの旅行では警戒するようにと指導していくと発表した。少なくとも20人が死亡、約120人が負傷したこの爆弾事件は、旅行者に人気のエラワン神社という、バンコク中心部で起こったもので、6人の台湾の観光客も負傷している。台湾外務省が旅行の警告に指定している地区は、エンポリアムモール、トンローとシュクフミット近くのラチャパソン、プラタムアン、シーロム通り、カオシャン通り、ナラティワン通り、戦勝記念塔、ラマ6、ベンジャシリの10箇所。タイ当局がこの地域を安全であると判断するまで、台湾の国民はこれらの地区から離れて滞在するようにと、外務省は述べている。現在のタイ全体への渡航警戒レベルは、黄色(レベル2)のままである。

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