【台湾 18日】 バンコクの爆発事件で台湾人6人が死傷

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18日、台湾の観光客6人が、バンコク中心部で起こった巨大な爆弾の爆発で死傷したと、台湾外務省が発表した。このエラワン神社近くの爆発では、少なくとも22人が死亡し、120人を超える負傷者が出たと報道されている。台湾外務省は、負傷した人々は21の病院で治療を受けているとされ、タイ政府が状況に対処するための緊急対応センターを設置しているとも述べた。タイの台湾駐在員事務所は、入院している負傷者の中から台湾国籍を確認するために職員を派遣しており、台湾の家族と接触して対処すると述べている。死者の中にただ一人台湾人として犠牲となった女性は、体の大部分に火傷を被って死に至ったとされる。外務省は、現在、タイへの渡航は、四色警告システムにおける第二のレベル(黄色)の段階であり、慎重に警告レベルを調整するかどうか検討していると述べた。黄色の警告は注意を意味し、4色システムでは、最低レベルはグレーで、次に黄色、その後オレンジ、最後に赤となる。レッドアラートは、最高の警告レベルであり、当該地域への旅行を控えるように人々に助言するものである。

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