【台湾 18日】 ASUSTek社の人型ロボットが来年デビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

18日、台湾のASUSTek社コンピュータ社のシーズー会長によると、日本の携帯キャリアソフトバンク社のペッパーに似た人型ロボットを開発中であり、早ければ来年デビューすることが期待されるという。このヒト型ロボットは、個人的に積極的に人間と対話することができ、人工知能で考えて思い付くことを目的としたロボットのプロジェクトを推進しているという。Asustek社の先進的な研究センターで開発された新しいロボットは、同社のダ·ヴィンチ·ラボによると、2016年に起動することができるだろうという。日本のソフトバンクのペッパーロボットの分解によって、ペッパーの深さ感知カメラがASUSTek社によって作られていることを明らかにされており、同社によってさらに高性能となる可能性が高い。ASUSTek社では、台北にある同社の本社で働く、ロボットのハードウェアエンジニアも募集しているという。ソフトバンクのペッパーは、198,000円(US 1611ドル)で、人間の感情を読むだけでなく、人々とどのように相互対応するかを考えて変化するが、独自の感情を表現することはできないという。ペッパーロボットの最初の1000台は、6月20日に日本での販売初日に、1分で完売したという。ASUSTek社のロボットの出来具合が大いに期待される。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存