【台湾 17日】 台風となった熱帯低気圧は台湾を直撃するか

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17日、熱帯性低気圧ゴニは勢力を強めて台風へと変わった。まだそれが台湾を直撃するかどうかを判断するのは時期尚早であると、中央気象局が発表した。午前8時の時点では、台風は西北西の方向に時速22〜26キロの速度で移動し、台湾の最南端から2400キロと離れたところにあるという。嵐の最大風速は50メートルで、平均風速も40メートルと強力である。台風の目は確認されているが、小さくなりつつあり、これは対流雲が台風を強化していることを示しており、勢力範囲も広いという。台風は、今後3日間にわたって、バシー海峡に向かって西北西方向に着実に移動するというが、その後の動きは予測が困難であり、まだ明らかなことは発表できないという。ただし台風は、台湾の東海岸に沿って北に移動する場合、台湾を襲う可能性は向上するという。19日にはよ可能性の高い予測が発表できると思われ、今後の台風情報には注意されることが望ましい。

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