【台湾 14日】 台湾でお盆の時期の禁忌事項10項目

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台湾では、チャイニーズ·ゴーストの月、旧暦の7月、いわゆる鬼月に際し、それは日本でいうお盆のようなものであるが、霊がこの世とあの世の堺の門をくぐってくる、8月14日から9月12日の間は、いわば地獄の門が開かれ、空腹の幽霊がやってくるのだという。空腹な幽霊は彼らの生前での悪行のために、または適切な埋葬が行われなかったために、永遠の空腹に苦しむ冥界に送られたのだとされる。しかし年に一度、彼らは地獄から解放され、それらの欲求を嫌というほど、この世で解消するのだという。そうした霊に対して行ってはいけない10の行いがあるので紹介する。いずれもこの期間にはしないほうがいいということである。
1.泳ぎにいかないこと。
2.夜間に一人で外出しないこと。
3.特に日没後、口笛を吹かないこと。
4.台湾オペラへ行っても最前列に座らないこと。
5.道にお金が落ちていても拾わないこと。
6.誰かが頭を撫でても振り向かないこと。
7.家の中で見た虫を殺してはいけない。
8.洗濯物を外に干さないこと。
9.壁にもたれないこと。
10.木の上で放尿しないこと。
台湾で生活する際、この期間、これらのことに注意するといいとされる。

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