【フィリピン 14日】 大統領専用選挙投票機器が82%安く

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選挙準備委員会は、2016年大統領選挙に使用される投票用紙集計機を決定したが、この供給会社によると、今回使われる投票用紙及びマシンの総額は、前回よりも82%安く抑えられているという。サプライヤーである、テクノロジープロバイダースマートマティックが、13日に語ったところによると、今回選挙準備委員会によって選択された機器は、光学式読み取り機であり、その1台当たりの平均価格は40,676.61ペソ(881.09ドル)であるという。この光学式機器は2010年と2013年の選挙でも使用されたが、その時は、国際市場で1台当たり、220,000ペソ($ 4,765.51)であったとされ、今回政府は大幅な削減を実現することを喜んでいるという。以前の機器の2割ほどの額ではあるが、性能的にはかなり進歩し、期待できるとメーカー側は語っている。クリーンで正しい選挙が求められているだけに、異常が来さないことを大いに期待したい。

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