【台湾 13日】 気象庁が、大雨警報を発令

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13日、台湾中央気象局は、主に北部と東部台湾で悪天候が予想され、警大雨警報が発令された。これは台湾上級の強い対流システムの影響であり、今後さらに雨脚は強まるものとみられている。豪雨は、雷や突風の風が台湾全国の東部と北東部、そして台北のほとんどのエリア、また台湾北部の沿岸部だけでなく、山間部にも豪雨の影響を与える可能性があり、予報官は浸水や土砂崩れなど大雨による二次災害への警戒も呼びかけている。

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