【フィリピン 13日】 リー・サロンガ:同性結婚を否定することは神も喜ばない

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大人気のブロードウェイ女優が同性結婚について語った発言が、誤って解釈されているという。13日、フィリピン人歌手リー・サロンガは彼女の言葉が、同性結婚を批判するものになってしまっていると述べた。フィリピンのカトリック司教会議のニュースサイトに掲載された12日のレポートによると、リー・サロンガは同性結婚のスタンスを説明するために聖書の戒めを引用しているが、それが誤解を招いているという。LGBTコミュニティのための提唱者であるためには、人類のために立ち上がることだが、サロンガの言葉は、あたかもカトリック司教会議を支持し、同性愛に偏見と憎しみを持っているかのように伝えられているという。これに対しサロンガは、「汝の隣人を愛する」ために聖書の戒めは、すべての包括的なでなければならないと語っている。人を愛する上で、その人がゲイまたはレズビアン、またはトランスである場合を除きという注意書きは存在しないので、そうしてしまったら神は喜ばれないでしょうと語った。

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