【フィリピン 13日】 トリレーン上院議員がビネイ市長を喚問

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トリレーン上院議員は、公務員はその行動を批判されてしかるべきであると主張し、ジュンジュン・ビネイ市長によって出された名誉毀損の申し立てを却下するよう司法部門に申し出た。これはビネイ副大統領の息子ジュンジュン氏が、自分に対しての提起申立人を解任するよう司法部門に申し出たアントニオ・トリレーン上院議員によるもの。トリレーン上院議員はマカティ市長であるジェジョマ・アーウィン「ジュンジュン」ビネイジュニアのグループは、仮差止命令の令状を発行するために、2つの控訴裁判所の判事に賄賂を贈っていたが、それは悪意はなかったと13日に宣誓供述書を提出し、これは保留扱いになっている。公務員とは公人なので、申立人は、彼の行動に対して批判を受けて当然であるとし、偽ってはならないとトリレーン上院議員は強く述べた。金権政治の政治ビネイ王朝の忠実な評論家は、ビネイ市長の疑惑贈収賄や汚職は、間違いとは言い切れないと擁護する態度を取っているが、トリレーン上院議員ははこういったムードに屈せず批判を続けている。

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