【台湾 11日】 烏来の住民3人が発見され、4人が未だ行方不明

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ソーデラー台風の8日の襲来以来、行方不明と報告されていた新台北の烏来区の7人は、11日に3人が生存して安全であることが確認されたと、市内の消防署によって発表された。消防署の職員によると3例はすべて、彼らが危険な山岳地帯を自ら脱出して、友人や家族と再会し、安全が確認されたと連絡が入ったという。しかし、軍と消防署捜索救助チームは依然行方不明の夫婦と新台北の他の二人の行方不明者を見つけるには至っていないという。市の緊急オペレーションセンターは、11日の夜、烏来で福山村の400人以上が村と外の世界を結ぶ唯一の道路が嵐で切断した後、避難所に運ばれてきたと述べた。山間部のすべての住民が安全であることを確認するために、救助隊は山の道路沿いや地区の新店川の土手に沿って住宅を一軒一軒、個別の探索を続けている。これまでに、警察91名、ボランティア消防士11名と383人の軍人が、21機のヘリコプターパトロールに加えて、捜索のために動員されており、残る行方不明者の早急な発見が望まれている。なお。台風の猛威によって、新北では三人が死亡し、52人が負傷している。

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