【フィリピン 11日】 最高裁の司法質問でトーレ·デ·マニラゾーニングを許可

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最高裁判事マービック・レオネン氏は、リザル公園近くに建設予定の49階建ての分譲マンション、トーレ·デ·マニラの構築についてDMCIホームズに対し、マニラ市政府によって発行されたゾーニング許可証の有効性に疑問を呈した。都市計画担当者はすでに改良を含む許可証を承認されたが、2012年6月19日に、改良を可能にする市議会からの解決策や条例がなかったかと、最高裁判事が11日に聞いたところ、問題のゾーニング許可は2012年6月19日に、49階建てのマンションを建設するDMCIに改良を求めた上で、マニラ市の企画·開発担当者レスティ・レボング氏によって承認されているという。DMCIのビクター・ラザティン弁護士によれば、2012年10月に施設の事前販売の部分を開始し、2012年11月に建設を開始している。最終的に最高裁判事は、改良を行うという例外のケースによって、マニラゾーニング条例のセクション63を引用し、ビジネス活動や建設を許可した。

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