【フィリピン 11日】 モロ·イスラム解放戦線イクバル氏、バンサモロ法案を評価

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マルコス上院議員によって行われた修復案は好結果とは言えないが、モロ·イスラム解放戦線は、既にそれ自体で成果あり、我々が前進している良好な兆候であるという。モロ·イスラム解放戦線の交渉責任者モハグファ・イクバル氏は、フェルディナンド・マルコスジュニア上院議員によって作られた不本意な修復案にもかかわらず、これを進歩と評価し、上院本会議に代替バンサモロ基本法(ミンダナオ地域の治安安定を定める法律)の提出を検討した。本会議への代替案の提出は、ミンダナオの新しいバンサモロ領域を作成する法案が、委員会から提出されたバージョンと一致しない部分があったため、24人の上院議員によって調整中であることを意味する。イクバル氏と交渉パネルのメンバーは、12日に上院審議に出席して状況を見守るというが、この場でも、自分たちに考えを含めて意見や質問ができることは喜ばしいと語った。

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