【台湾 10日】 台北地域の水道水が安全基準を満たす

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

大型台風の影響で、台北の水道システムには汚染物質が混入し、飲料には使用しないようにとの水道局からの指導が出ていたが、水道水中の汚染物質は、10日の朝までに通常のレベルまで戻り、飲用可能となったと発表された。これにより、台北地域では、住民はボトル入り飲料水を買いだめする必要はもうないと、水道局報道官は述べた。現在では,水道水の汚染度は水道水のための2つの国家標準をはるかに超え、安全であると、台北水道局の副ディレクターは述べている。しかしまだ慎重になりたい人のために、水道から新鮮な水が出てくるように、通常、建物の上に設置されている水道タンクの水をまず全部抜き取ることを勧めると、水道局は指導している。台北隣接新北の一部で水道水は、ボトル入り飲料水を回避するため期待されたが、黄色がかった水が今のところ見られ、地域のスーパーマーケットの多くでは、家族サイズのミネラルウォーターが、まだ品切れになる程売れているという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存