【フィリピン 10日】 マニラ首都圏開発庁、国家警察との交通緩和対策

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マニラ首都圏開発庁とフィリピン警察ハイウェイパトロールグループからの職員約500人が、頻繁に渋滞するEDSA大通りに沿って展開し、交通緩和の指揮を執っている。9日にマニラ首都圏開発の週間プログラムが始まり、マニラ首都圏の主要な幹線道路に沿って渋滞規制管理を改善し、安全と秩序を確保した交通網の実現を目指すという。このプログラムは、向こう数週間にわたって行われ、法を守った運転を指導し、飲酒運転やオートバイの違法運転などを取り締まっていくという。また、交通違反を起こすような悪質なドライバーによって青少年に対する暴行やいじめの報告も出ており、こうした問題にも対処してゆくという。運転者も歩行者も全てが安全にスムースに流れていくよう、法律を守って、互いに注意して対処して欲しいと当局は語っている。

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