【フィリピン 10日】 フィリピン海軍は2機の新しいチョッパーを配備

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フィリピン海軍は2機の新しいチョッパー(ヘリコプター)を購入。また、オーストラリアより貨物の輸送に使用できる供給船舶2隻を譲り受け、10日配備した。これで海洋監視能力や物資の輸送が向上するという。新しいチョッパーヘリ2機は、アグスタウェストランド109型で、キャリバー50機関銃と2.75インチロケット弾を武装しているという。これは、海軍の海上及び空域の監視と、地上部隊のための海洋監視能力、水陸両用エアサポート業務、気象探査レーダーのための近接航空支援を改善し、赤外線システムも有効利用される。西フィリピン海(南シナ海)をパトロール中のチョッパーの非武装バージョンは、既にフィリピン海軍の2隻の軍艦と並行して作業を行っており、これに新たに2機が加われば、監視体制は格段に上がるという。

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