【台湾 2日】 台湾の若きバイオイニストが銀メダルを受賞

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台湾のバイオリニスト、ツェン・ユウチェン氏が、モスクワの第15回チャイコフスキー国際コンクールのバイオリン部門で1日、銀メダルを受賞した。また今年はこの大会で金メダル獲得者は出なかったという。ユウチェン氏は現在20歳で、4年毎に開催されるこの大会で、台湾出身者としては過去最高の成績を収め、他のロシア、モルドバ、韓国、ドイツからの出場者を破っての銀メダルとなった。前回、16歳で最年少出場となったユウチェン氏は最終選考の8人までに残り、審査員特別賞を受賞して、今後の活躍が期待されていたという。この受賞を本人は非常に喜んでおり、毎日の練習を積み重ねてきたことが実ったと語っている。まだ20歳という若さゆえ、今後台湾を代表する音楽家として大きく成長していくことが期待される。

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