【台湾 2日】 台湾のウォーターパーク災害、第二の死

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27日に新北市のウォーターパークで発生したカラーパウダーの発火による火災で、95%の火傷を負った19歳の劉志偉さんが、2日早朝に息を引き取った。この火災による死者は2人目となった。学生である劉さんは、27日のイベントでマルチカラーのコーンスターチを噴霧された後、炎に包まれ、ほぼ全身に火傷を負った。全身の95%を負傷し、呼吸器系にもダメ−ジを負い、台中の病院で亡くなったという。一方最初の被害者となった20歳の李ペイユンさんは、全身の90%を火傷し、29日に死亡している。亡くなった二人は、共にステージのすぐ近くにいたものと思われる。1000人ほどの観衆のうち、約半数が何らかの犠牲を負ったこの火災事件。200人以上がまだ治療中であり、未だ危険な状態の被害者もいるという。検察は、重傷や致死を引き起こし、公共の安全と過失に対する犯罪の容疑で、この事件を調査し、3人の容疑者は28日遅くに保釈されている。

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