【フィリピン 2日】 100人以上の学生が食中毒に

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2日、パンガシナンのサンカルロス市にて、100人以上の学生が急性の食中毒を発症し、パンガシナン州病院に運ばれて、治療を受けている。同病院のチーフであるマヌエル博士によると、学生の食中毒のレベルは、おもに初級の軽いものが多いが、中には激しい腹痛を訴え、めまいや吐き気を催すものもいて、これらの患者が病院へ到着した際には一時騒然となったという。学生が口にしていたものとしてはお菓子の「メントス」であったり、ソフトドリンクも対象として調べられている。正午現在で、117人の学生が同病院で治療や手当を受け、52人が入院し、65人は現在様子を見ている状態にある。また、マヌエル博士は、これら学生の対応のため、他の病院からも助けを借りて治療を急いでいるという。

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