【台湾 7日】 金門、馬祖以外の全域で台風により店舗や学校が閉鎖

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内閣の総局によると、7日の台湾は、台風ソーデラーの影響をまともに受けて、暴風雨のため22の市郡の学校やオフィスは、豪雨によって閉鎖されたという。なお、金門、馬祖地区は除くものとする。澎湖の湖岸地区が前夜のうちから早々に店や事務所を閉鎖しており、その情報は人材管理局のウェブサイトで報告されている。台風の影響を受けない唯一の2つの場所は、中国福建省に近い金門と馬祖である。台風の中心は8日早朝に台湾東部に上陸することが予想されている。なお、この台風の影響で、すでに死者2名、行方不明者1名が出ている。6日、宜蘭県のビーチに来ていた親子のうち、8歳の少女が高波に遭って、7日にも捜索が行われたが行方が分からず、その女の子の双子の妹と母親も溺れたが、すでに亡くなっている。このような事態もあって、海岸へは近づかないようにと、当局は注意を呼びかけている。

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