【フィリピン 7日】 教師は、子供達をもっと創造的に指導すべき

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8月の休暇シーズンを機に、教育専門家は、フィリピンの若者をいかに教え、勉学が創造的で楽しいものとなるためにと、すべての教師を促した。現状としては、フィリピン人を教えること楽しいものではなく、退屈と感じてしまうことは理解しているが、それでも授業に対して創造的な方法を見つけていく必要があるだろう。それはなぜか。これは5日に開催されたフィリピン語委員会の言語計画の全国大会の初日のことである。フィリピンでは、79年前に国の言語計画全国大会が始まった。今年はリンガエン、パンガシナンで開催されている。それまで国語の文法すらもまともに習っていなかった子供たちが、フィリピン語を学び、本格的な言語教材も出され、そのレベルは格段に向上した。しかし、それはまだ完璧とは言えず、ただ与えられるだけで選択肢もなく、創造的ではないという。だからこそ今後正しく楽しくフィリピン語を教え、教師自身も創造的にならなければならないという。

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