【フィリピン 30日】 長距離電話会社幹部の妻死亡の調査チームが発足

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フィリピン警察は28日、ラグナにて自分の運転していた車の中で死体として発見されたグロリア・ゴンザレスこと、フィリピン長距電話株式会社幹部の妻の死亡原因を調査するためにタスクフォースを作った。この特別調査チームは、カビテとラグナの警察官で構成されているという。ただ現在はまだこのケースに関するすべての証拠を統合している段階だと、ラグナ地方警察のフロレンド・サリガオ上級警視は述べている。現在、グロリア・ゴンザレスの家族を中心に、関係者への聞き込みを進めている模様だが、情報漏洩を嫌って、捜査内容はみえてこない。今回の事件は、被害者が宝石の販売をしていたことから、それを狙った強盗によるものともみられているが、死体が発見された車内からは宝石関連のものは見つかっておらず、強盗目的とはまだ確定しておらず、今後の特別調査チームの発表が待たれる。

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