【台湾 6日】 ソーデラー台風で台湾に豪雨の危険

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台風の中心に近いエリアでは、毎日400~600ミリメートルの降雨があり、最大瞬間風速が55メートルという大型で強いソーデラー台風は、突風を蓄積してはいるが、6日、強化熱帯性低気圧となり、7日から台湾全土にて大雨になることが予想されると、中央気象局が、6日に警告した。午後2時30分の時点で、ソーデラーは西北西方向に時速23キロの速度で移動し、花蓮の860キロの東南東を中心としていると、事務局は述べている。ただし、未だに最大平均風速48メートル、最大瞬間風速58メートルと強さを保っており、今後ふたたび成長する可能性もあり、予報官は、台湾東部で7日の午後や夜に花蓮と台東の間に上陸することが予測され、十分な警戒を呼びかけている。そして強風と大雨は全島に及ぶ可能性があり、山岳地帯は極端な集中豪雨のために特に警戒が必要である。

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